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キャロル・キング & ジェームス・テイラー

2010-4-17

おつかれさまです。
キャロル・キング & ジェームス・テイラー本当に最高でした。

泣けるポイントはたっくさんあったのですが、まず68歳のキャロル・キングがピョンピョン飛び跳ねて歌う、
ダニークーチのギターソロにスキャットで返す、アップテンポ以外は全てグランドピアノを弾く、
座って歌ってるだけでも十分持つのに(w)このバイタリティーにいたく感動した。
ジェームス・テイラーのアコギは最高の音色、完璧だし、声も変わってないし、バリバリ現役。

2人はもちろんアメリカンポップスのレジェンドなんですが、改めて思ったのは、
僕たちはジャパニーズポップスの源流を目の当たりにしているんだなあということ。
コード進行から、曲の構成、メロディライン、日本のシティポイップスは彼らの直系だと痛感。
70年代以降の日本の歌謡曲およびシンガーソングライターの流れは彼らの影響なくしては語れないでしょう。


五輪真弓は日本のキャロル・キングと称されデビューしてるし、実際デビュー曲ではキャロルがピアノを弾いている。
個人的には、日本ではユーミンが直系のメロディーメイカーだと思うし、作曲家志望だったところにも共通点が多い。
ジェームス・テイラーは、細野さん、小坂忠さん、僕の周りにも影響うけたボーカリスト、ギタリストは多数。
とにもかくにも満員の武道館、老若男女、CK&JTを愛する人がこんなにいることに感動。


終演後、結局Cityの曲はやってないなー、さすがに、知ってる人少ないし、とか話していたんですが。。。
あとでiPodで曲確認して叫んだ。やってるやん!!!
後半にやった「Hi-De-Ho」ってスローブルースの曲!
CKじゃなくてCity名義やった。ていうかCity名義だってこと忘れてた!わはは!
そいえばこの曲、一緒に歌ってるの僕だけだったな。
Cityの曲ですよ、The City。すげえな。

Natural Woman,、I Feel The Earth Move、アンコールのLocomotionはアリーナ総立ちで合唱。
会場全体で感涙&合唱のYou’ve Got A Friendは二人の写真がステージバックに映し出されるという見事な演出でした。

ほか書ききれないほどいっぱいあります。
今度セットリストでプレイリスト作るぞ!

キャロル・キングは僕の永遠の赤毛のアン。
あんなかわいい68歳見たことない。


では、いきなり2曲目だった名曲「So Far Away」
若々しい二人の映像をどうぞ

いっこだけ後悔があるとすればCDラックにジェームステイラーのCDが見当たらず予習ができなかったということ。
一緒に歌えなかった。。。CDどこいったんだ。
もし僕からJT借りてるって人、これ見てたら返してください。