プロフィール | ゲントウキ

プロフィール

バイオグラフィー

幼い頃より音楽に慣れ親しみ、我流でピアノを弾き始める。
エレキギターを買ってもらえなかったため、ヤマハのシンセで打ち込みをする。
高校入学を機にエレキギターを購入。オリジナル曲でバンド活動をはじめる。


1995年

大学進学を機に前身バンド、エブリデイフラワーズを結成。
その後、何度もドラマーを変えつつマイペースにライブ活動続ける。199?年、バンド名をゲントウキと改名し、自主制作で6曲入りのカセットテープを販売(廃盤)。


2000年

ミニアルバム「お前の足跡」(GYUUNE CASSETTE)でインディーズデビュー。
発売から1週間で在庫切れをおこす。ひねくれたメロディーとコードワーク、ポップセンスが高い評価を得る。


2001年

UKプロジェクトよりシングル「ハイカラ」、フルアルバム「南半球」をリリース。
オリジナルメンバーがあいついで脱退。Bassに伊藤健太が加入して2人編成になる。
上京。


2002年

コンピレーションアルバム「Smells Like Teenage Symphony」に参加。
同年秋スピッツのカバーアルバム「一期一会」で 「青い車」をカバー。
この後、Drumsに笹井享介が加入。


2003年

「鈍色の季節」でドリーミュージックよりメジャーデビュー。
大阪の老舗FM、FM802のヘビーローテーションとなる。
同年夏にシングル「素敵な、あの人。」秋に1stメジャーアルバム「いつものように」をリリース。全国各地のAM、FM局でパワープレイの常連となる。


2004年

2月、「満たされて心は」をシングルカット。
11月、4thシングル「さらば!」をリリース。


2005年

4月、5thシングル「はじまりの季節」リリース。
地元Kiss-FM、FMcocoroでパワープレイとなる
6月、6thシングル「追憶のレイニーデイ」リリース。
全国23都道府県インストアライブツアーを敢行。
8月、2ndアルバム「感情のタマゴ」を発売。


2006年

3月、ルーツである大阪天下茶屋を舞台にしたコンセプトミニアルバム「路面電車とチーズケーキ」をリリース。
大阪老舗のチーズケーキ店「りくろーおじさん」で、前代未聞の店内パワープレイになる。通天閣と浜寺公園をむすぶチンチン電車「阪堺線」を貸し切ってのライブイベントを敢行(東京版は都電荒川線で敢行)。
年末、伊藤、笹井が脱退。


2007年

田中潤のソロプロジェクトとしてスタート。
2月、2曲の新曲入りベストアルバム「幻燈名作劇場」をリリース。
10月、「TOKYO BOSSA NOVA~vento~」にM5「ソフトクリームとスカートの記念日」で参加。


2008年

シガキマサキの2ndアルバム「ハミングムーン」(8/20発売)で3曲をアレンジ。
プロデューサーとしてキャリアをスタートさせる。
7月、ボサノバ生誕50周年記念コンピCD「Sonho~Evergreen Bossanova~」でカエターノ・ヴェローゾの名曲「Desde Que O Samba E Samba 」をカバー。